STEP 30-31 / 営業デモ手順書

歯科デジタルQR診察券
最新デモの見せ方

受付iPad・先生用・管理トップ・管理画面を、本番API連動版の流れに合わせて説明するための手順書です。 QRリーダー受付から診療済み、LINEフォロー、家族診察券までを一連の流れで見せます。

まず見せる順番

受付iPadでQRリーダー受付

「受付ではQRリーダーでピッと読むだけです。カメラも予備で使えます」と説明します。読み取り後、患者情報を表示して受付済みにします。

受付を開く

先生用で診療待ちを確認

先生用は未受付管理ではなく、診療に集中する画面です。「本日の患者」「診療待ち」「診療済み」「LINEフォロー」を見せます。

先生用を開く

診療済みにしてLINE文面をコピー

診療後にLINEフォロー文面を作り、編集してコピーします。自動送信ではなく、LINE公式チャットに貼り付ける安全な運用として説明します。

LINE文面へ

管理トップで数字が揃うことを確認

受付済み・診療済み・LINEフォローが、Worker API / Supabase 経由で管理トップにも反映されることを見せます。

管理トップ

家族診察券とLINE連携の価値を説明

お母さんのLINEに家族分の診察券をまとめられること、紙の診察券忘れを減らせることを説明します。

管理画面

営業で伝えるポイント

受付が速くなる

診察券を探す・名前を聞く・紙を確認する手間を減らし、QR読み取りで受付確認に進めます。

家族分をまとめられる

お子さんの診察券を保護者のLINEにまとめられるので、家族来院の多い歯科医院と相性が良いです。

LINEフォローにつながる

診療後の注意事項、次回来院案内、定期検診案内をLINEで送りやすくなります。

そのまま使える説明トーク

受付でQR診察券を読んでから、先生用・管理トップまで流れを見せる時の説明です。

こちらは、LINEで使えるデジタルQR診察券のデモです。 患者さんは紙の診察券を探さずに、スマホのLINEから診察券を開けます。 受付ではQRリーダーでピッと読み取るだけなので、受付確認がスムーズになります。 さらに、お子さんの診察券も保護者のLINEにまとめられます。 家族で通院される患者さんが多い歯科医院では、診察券忘れや確認の手間を減らしやすいです。 受付後は先生用画面にも反映され、診療後はLINEフォロー文面を作れます。 紙の診察券をデジタル化するだけではなく、LINE公式を活かした再来院・定期検診フォローにつなげる仕組みです。

デモ前チェック

画面リンク

受付iPadは scan-ipad.html?v=3029b を開く
先生用は doctor.html?v=3027g を開く
管理トップは owner.html?v=3027e を開く
管理画面は admin.html?v=3024b を開く

受付デモ

受付状況を更新して数字が出るか確認
QRリーダー入力欄にカーソルが合うか確認
カメラ読み取りは予備として説明
受付済みにした後、先生用・管理トップで確認

説明の注意

LINE文面は自動送信ではなくコピー運用と説明
本番ではQRリーダー利用が一番スムーズと説明
家族診察券は保護者LINEにまとめられると説明
紙をなくすだけでなくLINEフォローにつながると説明
本番前の確認ポイント 受付・先生用・管理トップは Worker API / Supabase の同じデータを見ます。 数字がずれた場合は、画面側ではなく、まず「Worker API が最新版か」「Supabaseに本日の受付予定があるか」「管理コードが正しいか」を確認します。

STEP 30-31 / DPRO SHOP Dental QR Demo Guide